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読書ノート「伝わっているか?」

by j

書籍情報

「伝える」から「伝わる」へ

頑張って伝えようとすれば、相手には伝わらない。
伝えることばかり考えると、相手のことを考えないエゴになってしまう。答えはいつも相手の中にある。伝わるためのアイディアは、①相手が「おっ」とほほえむ瞬間を想像する。そして②相手が望んでいるコトと、自分が伝えたいコトが重なる「共感ポイント」を探す。

伝わる言葉のメソッド

1「だけしか」
2「選ばれてマス」
3「共感図」
4「アゲサゲ」
5「ごほうび」
6「ゲーム化」
7「喜怒哀楽」相手に何かをやってもらうときは「相手が求めていること」や「嬉しいこと」を伝える。相手を止めたいときは「恐怖」や「相手が嫌うこと」を伝えればいい。
8「続きはあとで」

伝わる仕事のメソッド

9「ひとコマ目標」
10「あるない」よくあるものや当たり前のことを書いてから、その文章のどこかを「ここにしかないもの」に置き換える
11「プラス新しい」
12「ひらめきスロット」(新しい+テーマ)×(ターゲットが好きそうな言葉)=アイディア 例:新しい病院×お菓子=お菓子の病院
13「イメチェン」言葉のイメチェン 例:行き当たりばったり→臨機応変
14「カンタン解」

伝わる考え方のメソッド

15「なりきり」
16「スリーポイント」目的、相手の気持ち、その解決策 男の子のなんだから泣いてはいけません。例:目的:人前で泣かせない 相手の気持ち:悲しいのは仕方がない 解決策:泣いていいけど、人前じゃなければいい →悔しかったら泣いていいよ。友達に見られるから、部屋に行くかい?
17「ムリヤリルール」
18「永久指標」 5つの指標:実現性(カンタン)発見度(オドロキ)効果度(売れそう)拡散性(広がり)満足度(クライアント)
19「なぜなぜ」

感想

・「伝える」のはではく相手に「伝わる」ことが重要
・徹底的に相手になりきって相手の中のモノとの共感する点を探す
上記2点を再認識した。
上記を実践するための、19のメソッドが分かりやすく解説されていて、明日からでも使える。デスクの横に置いて、気がついたらパラパラとめくるのがいいかも。
メソッドの具体的な中身について書くと支障があるので、興味のある方は購入をすすめる。













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